靴乾燥機はダメ?アイリスオーヤマSD-C2のデメリットと乾燥時間を実体験レビュー

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靴乾燥機は、絶対に持っていたほうがよいと思っているおすすめ家電のひとつ。

わが家で使っているのは、アイリスオーヤマの「脱臭くつ乾燥機カラリエ SD-C2」。

「どうしても一晩で乾かしたい!」というときに、とても助けられたのが靴乾燥機です。

実際に使って感じたメリットやデメリット、洗ったスニーカーが何分で乾くのか?などを紹介します。

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靴乾燥機を購入した理由

靴乾燥機を購入した一番の理由は、野外スポーツをしていた子どもの靴を翌朝までに乾かす必要があったためです。

泥で汚れた靴を夜になってから洗い、次の日もまた履かせなければならない。

新聞紙を詰めたり、ドライヤーを当てたりする方法もありますが、付きっきりで乾かすのは大変!

靴乾燥機なら、洗った靴にホースを差し込み、タイマーを設定しておくだけ。夜のうちに乾かせるので、翌朝になって「まだ湿っている!」と慌てずに済むようになりました。

もちろんスポーツ用の靴だけでなく、雨でスニーカーや通勤用の靴が湿ってしまったときにも使えます。

洗ったスニーカーは靴乾燥機で何分で乾く?

スニーカーに靴乾燥機のホースを差し込んだ状態

わが家では洗ったスニーカーを乾かすときは「標準モード・120分」に設定しています。

これまで120分運転して、スニーカーが乾いていなかったことはありません。

ただし、洗った直後のびしょ濡れの靴を、そのまま靴乾燥機にかけるのはおすすめしません。

水分が多すぎると乾くまでに時間がかかるため、わが家では不要になったタオルで靴の内側と外側の水分をある程度拭き取ってから、靴乾燥機にセットしています。

このひと手間で乾きやすさがかなり違います。

スニーカー以外の靴は、濡れ具合に応じて30分・60分・120分などから乾燥時間を選んでいます。

中敷きも一緒に乾かせる

本体の上に中敷きを置いて乾かしている状態

中敷きを取り外せる靴は、中敷きも外して乾かします。

わが家では写真のように、中敷きを靴乾燥機本体の上に添えるように置いています。

ホースから出る温風で靴を乾かしながら、中敷きも一緒に乾かせるので便利です。

中敷きを濡れたまま靴の中に入れておくより、別々にしたほうが乾きやすく、生乾きのニオイも防ぎやすいと感じます。

アイリスオーヤマSD-C2の使いやすいところ

ホースが伸びるのでブーツにも使いやすい

この靴乾燥機は、温風が出る部分が伸縮式のホースになっています。

ホースを靴の奥まで差し込みやすく、スニーカーはもちろん長さのあるブーツや長靴も乾かしやすいところが気に入っています。

左右に分かれたダブルノズルなので、1足を同時に乾かせるのも便利です。

革靴用モードがついている

標準・革靴・低騒音モードとタイマーの操作部分

アイリスオーヤマのSD-C2には、次の3種類のモードがあります。

  • 標準モード
  • 革靴モード
  • 低騒音モード

革靴モードは標準モードより温度が低めに設定されているため、熱による傷みが気になる革靴にも使いやすくなっています。

靴の素材に合わせてモードを選べるのは安心です。

オゾン脱臭機能がついている

SD-C2には、オゾン脱臭機能もついています。

その効果もあるのか、この靴乾燥機で乾かした靴から生乾きのような嫌なニオイがしたことはありません。

スポーツで汗をかいた靴や雨で湿った靴はニオイが気になりやすいため、乾燥と脱臭を同時にできるのは大きなメリットです。

靴乾燥機のデメリットは音がうるさいこと

アイリスオーヤマSD-C2を使って感じるデメリットは、運転中の音がそれなりに大きいことです。

標準モードは、静かな家電とはいえません。

ただし低騒音モードを選べば音はかなり抑えられます。

わが家では玄関で運転していますが、低騒音モードなら別室で寝られる程度の音です。

夜に使う場合や運転音が気になる場合は、乾燥時間に少し余裕を持たせて低騒音モードを使うとよいと思います。

靴乾燥機の電気代は高い?

SD-C2の標準モードは、消費電力約200Wの靴乾燥機です。

電気料金を1kWhあたり31円として単純計算すると、標準モードで120分運転した場合の電気代は約12~13円です。

電力会社との契約や使用するモードによって実際の金額は変わりますが、一晩で靴を乾かせる便利さを考えるとそれほど大きな負担ではないと感じます。

※電気代は消費電力と電気料金単価から計算した目安です。

靴乾燥機はダメ?実際には一家に一台あると便利

「靴乾燥機は靴が傷むからダメなのでは?」と気になる人もいるかもしれません。

しかし靴の素材に合ったモードを選び、びしょ濡れの状態では水分をある程度拭き取ってから使えば、とても便利な家電です。

わが家では洗ったスニーカーを翌朝までに乾かしたいときだけでなく、雨で湿った靴を乾かすときにも何度も助けられています。

春や梅雨だけでなく、夏の突然の雨、秋雨、冬の雪など、靴が濡れる機会は一年中あります。

音が少々うるさいというデメリットはありますが、それを差し引いても靴乾燥機は一家に一台あると便利なおすすめ家電です。

特にスポーツをしている子どもがいる家庭や、洗った靴を翌日までに乾かしたいことがある家庭には、強くおすすめします。

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