学生の娘が眼瞼下垂手術を受けました。
前回の記事では手術を受けることになった経緯や手術当日のことについて書きましたが、今回はその続きです。
眼瞼下垂手術を検討するときにやはり気になるのが、
「手術のあとって、どのくらい腫れるの?」
「人前に出られるようになるまで何日くらいかかる?」
「1週間後にはどんな感じになる?」
というダウンタイムの経過ではないでしょうか。
我が家でも手術前にかなり気になった部分だったので、術後の目元をできる範囲で写真に残しておきました。
今回は手術当日から術後7日目までの変化を写真と一緒に紹介します。
※術後の腫れ方や回復までの期間には個人差があります。この記事は、あくまで一個人の場合の体験記としてご覧ください。
眼瞼下垂手術後7日間のダウンタイム経過
今回、手術当日・翌日・術後2日目・4日目・6日目・7日目の写真を1枚につなげてみました。

※プライバシー保護のため、瞳部分を画像加工しています。
こうして並べてみると、少しずつ腫れが引いていく様子が分かりやすいですね。
毎日見ていると「そんなに変わっていない?」と思うこともありましたが、写真を並べると意外と変化していました。
手術当日|腫れと赤みがかなり目立つ
手術当日は、やはりまぶたの腫れと赤みが目立ちました。
手術したばかりなので当然なのですが、目元だけ見るとなかなか痛々しい状態です。
実際のところこの日は見た目を気にする余裕よりも、まずは無事に手術が終わったことへの安心感のほうが大きかったように思います。
これから手術を受ける方が術直後の写真を見ると少し驚くかもしれませんが、娘の場合はここから日ごとに少しずつ落ち着いていきました。
手術翌日|むしろ腫れが強く見える
手術翌日。
「翌日なら少し腫れが引いているかな?」と思いきや、写真を見るとまだかなり腫れています。
ただ赤みは少しマシになっている感じです。
手術直後より翌日以降のほうが腫れが目立つことが多いようなので、手術の翌日に予定を入れておくのは少なくとも娘の場合は難しかったと思います。
大学の授業やアルバイトがある人は、余裕を持った日程にしておいたほうが安心だと感じました。
術後2日目|まだダウンタイム真っただ中
術後2日目。
まだ「手術をしたばかり」という見た目です。
まぶたには腫れや赤みが残っています。
本人や家族からすると少しずつ変化を感じるものの、外出するのは避けたい時期でした。
術後4日目|少しずつ腫れが落ち着いてきた
術後2日目→術後3日目は順調に腫れが引いていたのですが、なぜか4日目になると腫れ具合が戻ってしまいました。
自宅安静していたのですが、冷やし方が足りなかったのかも…。
ただ術後の痛みは引いてきて、痛み止めのロキソニンを飲むことはなくなったので回復はしてきているのだと考えました。
術後6日目|かなり落ち着いた印象に
術後6日目になると、目元全体がかなり落ち着いてきました。
手術直後の写真と比べると差は明らかです。
ネットでダウンタイムの経過を載せていた方々の写真では、もうちょっと順調に腫れが引いていたと思うのですが、娘の場合は重症よりの中等症だったということなので施術範囲が軽症の方よりも大きくて、腫れがなかなか引かないのかな?と思いました。
とはいえ腫れがどの程度残るかには個人差があると思うので、「1週間あれば絶対大丈夫」と考えるのではなく、予定には少し余裕を持っておくほうがよいと思います。
術後7日目|翌日は抜糸予定
そして術後7日目。
かなり腫れの状態は落ち着いてきましたが、左右差が目立ってきました…。
腫れがひどく場合は、左右差が出やすいそうです。
最終的に落ち着くまでは、6ヶ月間かかるそうなので左右差がなくなっていくことを期待したいところ。
まだ抜糸前なので、お風呂に入るときも目元を濡らさないように気をつけなければならないのが大変なようです。
大学生なら手術の時期は長期休暇が安心
今回、娘の眼瞼下垂手術を経験して感じたのは、大学生なら夏休みや春休みなどまとまった休みを利用できるとかなり楽だということです。
手術後すぐに大学へ行かなければならなかったり、接客のアルバイトに出なければならなかったりすると、どうしても見た目が気になると思います。
回復のスピードには個人差がありますが、少なくとも娘の場合は「翌日からいつも通り!」という感じではありませんでした。
手術を検討している大学生なら、授業だけでなくアルバイトやサークル、旅行などの予定も確認して手術日を決めておくと安心です。
ダウンタイム写真を撮っておいてよかった
娘の場合、毎日鏡を見ていると変化が分かりにくいこともありました。
でも写真に残しておくと「昨日より腫れが引いている」「4日前とはかなり違う」ということが分かりやすいです。
手術後はどうしても目元が気になるので、回復していることを自分で確認するためにも経過写真は役立ちます。
今回ブログ記事を書く際にも、こうして時系列で並べることでかなり分かりやすくなりました。
まとめ
娘の眼瞼下垂手術では、手術当日から術後数日はかなり腫れが目立ちました。
それでも毎日少しずつ変化し、術後7日目になる頃には手術直後と比べるとかなり落ち着いた状態になりました。
眼瞼下垂手術を検討していると、「ダウンタイムがどれくらい続くのか」が不安になると思います。
今回の写真はあくまで娘一人の経過ですが、同じ手術を考えている方が日程を決めたり、術後の生活をイメージしたりする際の一例になればうれしいです。
このあと引き続き、抜糸後の経過を別記事にまとめる予定です。

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