妊娠と薬の情報センターについて

公開日: 

025382

NHKのニュースで、妊娠と薬に関するコーナーを放送していた際に紹介されていた公的機関です。

 

 

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妊娠しているときの薬

妊娠中ってお腹の中の赤ちゃんに影響があるんじゃないかと薬を飲むのが心配ですよね。

でも持病があって決まったお薬を飲む必要がある方もいますし、体調の悪いときにお医者さんへ行って薬が処方されることだってあると思います。

そんな妊娠中の薬への不安を相談できる機関として、妊娠と薬情報センターが2005年に厚生労働省の事業のひとつとして設立されました。

妊娠と薬に関する情報は、国内ではデータが少ないため、海外のデータも取り寄せているのだそうです。

相談はどうやってするの?

相談の方法には、
①電話で相談
②「妊娠と薬外来」で相談
③主治医のもとで相談
という3種類の方法があります。

公式サイト内の説明抜粋↓
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放映されているニュース番組のコーナーをみた時の印象では、気軽に電話して回答してもらえるのだと思いました。
でも実際にはいづれの方法でも事前に申し込みが必要になります。

これがなぜか郵送でのみ受付なんですよね(-_-;)
たしかにメールに必要事項を書いてとかFAXだと送信エラーや未着エラーの可能性もありますが、ちょっといまどき不便ではないかと・・・。

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公式サイト内に相談フォームを作って、受診完了のメールを折り返し送るという形にできないものなのかなぁ?と思ってしまいます。役所関係だから、生の?書類が必要なのでしょうか???

というわけで、すぐに相談できるわけではないようです。
でもこのような機関があるのは心強いですよね。

詳細は下記の公式サイトで確認できます↓
妊娠と薬情報センターのトップページ

授乳と薬の相談は専用電話回線があります

妊娠中の薬に関することは、上記で紹介したように事前の予約が必要です。
でも出産後の授乳に関しては、専用の電話回線で相談することが可能です。
相談可能な時間は、平日10時~12時、13時~15時となっています。

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詳細は下記の公式サイトで確認できます↓
授乳と薬の相談について(出産後の方対象)

妊娠中や授乳中の薬は、本当に大丈夫なのかしら?と誰しも心配になることがあると思います。
それがストレスになっては育児にも影響しますし、正しい情報を得て、冷静に判断することが必要です。
妊娠・授乳中の薬に関して心配なことがあったら、妊娠と薬情報センターに相談してみてはいかがでしょうか。

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