デジタルカメラのカビにご用心!

公開日: 

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ナント我が家のデジタルカメラのレンズにカビが生えてしまいました!

もはや育児用品のひとつともいえる?デジカメは必需品!!!

同じような悲劇にあなたが見舞われませんように、
原因と対処法をご紹介します!

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デジタルカメラのレンズになぜカビが生えたのか?

デジタルカメラのレンズにカビが生えるなんて、正直なところ全く予想していなかったんです^_^;

でも一眼レフのカメラにカビが生えることがあるというのは何かで聞いた覚えがあったので、それを想えばカビが生える可能性がないわけじゃなかったんですよね・・・。

カビが生えたデジカメで撮った画像
(左側中央部のボヤ~ンとしているのがカビ部分)
  ↓↓↓

dejikame-kabi

デジタルカメラのレンズにカビが生えた原因は、ズバリ管理の悪さだったのだと思います。

コンパクトタイプのデジタルカメラといえば、お出かけ時にカバンにいれたり、洋服のポケットに入れたりして出かけることが多いと思います。私もたいていはお出かけ時のバッグの中にいれて持ち歩いていました。

我が家のデジタルカメラは“コンデジ”というほど小さくはないので、服のポケットに入れるよりもバッグの中に入れることが多かったんです。

思い返してみれば、お手ふきタオルと一緒にバッグの中に入れていて、そのタオルで手を拭いて湿っているあとも何も考えずにデジカメと一緒にバッグにしまっていたんです!

さらにお出かけから帰ってきて、湿ったお手ふきタオルとデジカメを入れたまま数日放置なんていうこともしていました(-_-;)
だから湿気過剰でレンズにカビが生えてしまったんだと思います・・・。

修理に出そうと思ったけれど・・・

まぁでもレンズについたカビを拭き取ってもらえば済むことだよね~と軽く考えていました。

でもいくらくらいの修理代がかかるのか心配だったのでネットで検索。
すると相場は1万円~1万5千円くらいということがわかりました(*_*)

なんでもコンパクトデジタルカメラのレンズは一体型になっていて分解修理というのが基本的にできないのだそう。(物理的には不可能じゃないけど手間がかかりすぎる)

だからレンズ部分にカビが生えたら、その一体型になっているレンズの部分をゴッソリ丸ごと交換するんだそうです!チョイチョイとカビだけふき取るってわけにはいかないんですね…。

それでもあきらめきれず、全国網を持つカメラショップに持って行って聞いてみました。
するとやはりほぼ同じ答えで、修理の相場は1万5千円くらいとのこと。

このデジカメ(カシオ EXILIM エクシリム EX-H10)は、1万8千円くらいで購入した記憶が・・・。これじゃあ新しいものを購入したほうがいいな~と思い、修理に出すのを断念しました。

対処法は・・・新しいデジカメの購入!

ネットで調べてみたところ、
カビの生えてしまったカシオ EXILIM エクシリム EX-H10には、その後EX-H15という後継機が出ていることが判明。

おまけに最安値の価格は\13,000ほど。
これなら新しいものを買ったほうが良いということになりました。

でもやっぱり迷いましたよ・・・。
カビのことさえなければまだ使えるものなのに買い替えるなんて・・・。

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とはいえ、今後の写真はみんなカビが生えたままの写真だなんていうのも悲しいし、ボーナス商戦になると黙っていても売れる状況になるので価格が上がることがあるなんて聞いたので、思い切って買い替えました!!!

新しいものを使ってみてビックリ!
すっごく撮りやすいんです!ピントがすぐに合うんです!

なぜかというと、
レンズにカビが生えてしまっていたせいでカメラが常にこのカビにピントを合わせようとするようになっていたんです。だから撮りたい被写体にピントがすごく合いづらくなっていたんですね。

だからもしカビたレンズのデジカメを我慢して使っていらっしゃる方がいたら、思い切って買い替えることをオススメします!

子供ってドンドン大きくなってしまうじゃないですか!
カメラを向けてニコッとしてもらえるのってずっと続くわけじゃなく、そのうち「やめてよ!」なんて鬱陶しがられるようになってしまうはず!それまでは成長ぶりを出来るだけ写真にしてあげたくないですか?

想い出はやっぱりプライスレスですもん!!!

ちなみに我が家のカメラ、カシオのEX-H15はオススメですよ☆
なんといっても電池の持ちが良いので、旅行の途中で電池切れなんてことはまずないです!
どの機種にしようか迷っている方がいたら、ぜひご検討くださいませ(^^)
↓↓↓


CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H15

まとめ

話がチョットそれちゃいましたが、コンパクトデジタルカメラのレンズのカビ対策は下記の通りです。

1.手を拭いたタオルなど湿気のあるものが入っているカバンなどに入れない

2.家に帰ってきたらカバンから出しておく

3.カビが生えたらあきらめて新しいデジカメを買う

とはいっても、一眼レフのレンズの場合は自分でレンズを分解してカビを取る方法もネットで紹介されているのをみかけました。一眼レフのレンズは高いですし、専門店に依頼する人も多いようです。

あくまでもコンパクトデジタルカメラの場合のことですのでお間違えなく(^^ゞ

カメラ愛好家の方が持っているような防湿庫にいれるようにすれば安心ですが、コンパクトデジタルカメラのためにそこまで用意するのもなかなか出来ないと思うので、まずは湿ったものを一緒にしたままにしないという基本的なことを守ってコンデジのレンズにカビが生えるのを防ぎましょう!!!

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Comment

  1. ぱーくまま より:

    カバンの中はぐっちゃぐっちゃのごっちゃごちゃだし、カメラも入れっぱなしが多いので、注意したいと思います!!!

    応援ぽちぽち☆

    • 冬美 より:

      >ぱーくままさん

      やっぱりついついカバンの中に入れっぱなしになっちゃいますよね~^_^;
      仲間がいてよかった~(笑)
      お互い気を付けましょう!
      いつも応援ありがとうございます!

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