お宮参りとは

公開日:  最終更新日:2011/07/24

a1150_000333お宮参りの簡単な基礎知識についてです☆

 

 

 

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お宮参りは、

子供が生まれた報告を住んでいる地域にある神社の氏神様におこなって、
子供の健康と長寿を祝う儀式です。

男の子は生後31日目、女の子は生後32日目か33日目にするのが
一般的なようですが、地域によっていろいろだそう。

なのであまり生後の日にちにはこだわらずに、
気候の良い季節や赤ちゃんの体調などを考慮して
お宮参りの日を選ぶようにしましょう。

生後1か月を境に外出させて良いと言われているものの、
まだまだ赤ちゃんは未熟です。

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寒すぎたり、暑すぎたりする時期は
赤ちゃんの負担になってしまいます。
ママもまだ万全な体調ではない時期です。

かくいう我が家も、第一子エビカツの時は真夏、
第二子カツサンドの時は真冬とまではいかないまでもまだ寒い時期。
そんなわけで二人とも生後2ヶ月を過ぎてからのお宮参りとなりました。

またお宮参りの正式な作法では、父方の祖母が赤ちゃんを
抱っこするのがならわしだそうです。

最近では、両親と赤ちゃんだけでお宮参りするケースもありますが、
双方の祖父母の意向もリサーチしてからどのような形で
お宮参りをするかを決定したほうが後々のことも考えると良いと思います^_^;

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ちなみに我が家は、赤ちゃんの抱っこはママである冬美、
神社でのご祈祷は双方の祖父母も一緒に参列しました。

写真は、赤ちゃんだけ・祖父母を含めた全員・家族だけという
3ポーズを写真館で撮影。
その後、神社近くの食事処でお食事会という形でした。

ちょっと出費がかさみましたが、
祖父母からのお祝いもいただいたおかげで何とかなりました(^^)

でも写真は神社の前で家族でスナップ撮影という形でも良いし、
食事は家でちょっと普段よりごちそうメニューというのでも十分ではないでしょうか。
(ママの負担がありますが・・・)

生まれてきた子供の健康を祝う儀式なので、
どんな形でもお宮参りを行ってあげるのが良いのではないかと思います。

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