冬美の粉ミルク体験談

公開日:  最終更新日:2011/06/13

Fotolia_25687428_XS

母乳とミルクの混合栄養で授乳していた冬美の体験談。
第一子の時は約1年、第二子の時は約10ヶ月という期間です。

 

 

スポンサードリンク

 

“おっぱいの良い点/悪い点”でも書きましたが、冬美は母乳がタップリと出るほうではなく
乳房マッサージに通ったりしたものの、結局ミルクとの混合で約1年間の授乳期間を過ごしました。
正直なところかなりキツかったです(-_-;)

ただ混合だったからこそ、母乳には母乳、ミルクにはミルクの良い点があるということを実感でき、
こうして体験談として書くことができて良かったとおもいます。
とはいっても労力を考えると、混合はあまりオススメできないのですが・・・。

免疫力の面では母乳にかなわない部分もありますが、あまりにも母乳のことで悩みすぎて
つらくなるくらいならミルクにしたほうがいいんじゃないかなと思います。

冬美自身、あまりにも母乳にとらわれて子どもの成長を楽しむ余裕がなくなっていました。
それでは本末転倒ですので・・・。

母乳育児が良い点としてよく言われることにスキンシップがあります。
確かに肌と肌が直接触れ合いますし、母乳のほうが授乳時間が長いです。

でもミルクをあげることで授乳時間が短くなるのなら、
そのぶんを一緒に遊んだりしてあげればよいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

もし冬美がまた子どもを授かることがあり、また母乳の出が悪いようであれば
その時はミルクで進めていこうと思っています。そしてもっと日々の子どもとの触れ合いを大事にしたいです。

おっぱいの代わりになるミルクはあるけれど、ママの代わりはいないんです!
母乳!母乳!と目を三角にして必死になってママの具合が悪くなってしまったりしたら、
それこそ何のためなのかわかりません。

ママと赤ちゃんが元気で楽しい生活が送れるように、
母乳でもミルクでも育児をしていけたらよいのではないかと冬美は考えます。

ミルク育児に関して参考になるサイト↓

gooベビー“台湾のミルク・オムツ神話”
日本ほど強迫観念的な母乳バンザイの国はないのでは?
他の国の事情を知るとちょっと気がラクになります。
“オランダ編”も参考になりますので、上記ページのリンクから辿って読んでみてください(^^)

育児アトピー知っとこ“母乳 ミルク育児”
管理人hiyokoさんの混合育児体験談。
離乳食をはじめてからのミルクの量も掲載されていて参考になります。

関連記事はこちらです↓↓↓

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

PAGE TOP ↑
中性脂肪増殖