母乳の悪い点

公開日:  最終更新日:2011/06/09

wmn0158-001 やはりメリットがあればデメリットもあるものです^_^;
母乳にはこういう問題もあるな~ということをあげてみました。

 

 

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1.誰もがタップリ出るとは限らない

冬美自身もそうだったのですが、誰もが母乳オンリーでスンナリといけるほど
タップリ出るとは限りません。
体質的に出ないという方は1万人に1人くらいの割合だそうですが・・・。

“なんで私は出ないの?!”と自分を追い込むと、ストレスでさらに出なくなる
なんて可能性もあります(-_-;)

2.ママの体調に左右される

ふだんは完全母乳という方でもストレスが溜まったりすると出なくなる方もいるそうです。
(例えばだんな様の実家へ帰った時とか^_^;)

またママが体調を崩して薬を飲んだような場合は、
薬によって授乳を控えたほうがよいという場合もあります。
母乳しか受け付けない!という赤ちゃんの場合は、そうなってしまうと大変です。

3.ママは食生活に気を付けないとならない

ママの食べたものはそのまま母乳に出ます。
肉食は避け、野菜中心・魚もサバなどのこってり系はNGで白身などのあっさりしたもののみ。
甘いものやジュースも禁止・果物も少量にとどめる、水分はカフェインを含まないものをタップリと取る、
などなどいろいろと注意が必要です。

冬美は焼き鳥を2本食べたら息子エビカツが母乳を拒否!
あやうく詰まりかけたことがありました^_^;

とはいえ何を食べても詰まらない人もいるし、赤ちゃんもゴクゴク飲む場合も多いので
あまり神経質にならないほうがよいかもしれません。

4.卒乳・断乳後はおっぱいが小さくなったり垂れたりする

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別に芸能人じゃないんだからいいじゃーん!という考え方もありますが、
やはりできれば産前前の状態をキープしたいですよね。

でもたぶんほとんどの方が無理だと思います・・・。
冬美のママ友たちも、ほぼ例外なく小さくなるか垂れるかしたそうです。

かくいう冬美は垂れ派・・・。ただ垂れに関しては、胸筋を鍛えるとまた上がってきます。
(ただ授乳期間中は筋トレすると母乳の出が悪くなるそうですから注意!)

冬美が読んだ母乳育児の本↓
母乳で育てる元気な赤ちゃん―授乳・離乳・卒乳・アトピーアレルギー
母乳で育てる元気な赤ちゃん―授乳・離乳・卒乳・アトピーアレルギー

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