インフルエンザの検査にかかる料金はいくらくらい?病院によって違うの?

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インフルエンザかも?と思って病院へ行った場合、たいてい受けることになるのがインフルエンザの陽性・陰性を判定する簡易検査。

いったいお値段はいくらくらいするものなのでしょうか?

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インフルエンザの検査の料金って高いの?

インフルエンザの検査には、鼻水を採取して検査キットにその鼻水をつけてする検査(抗原検査)と血液を採取して行う抗体価検査があります。

このうち通常行われているのが抗原検査という鼻水を採取して行うものです。

この抗原検査にかかる費用は、

  • 感染症免疫学的検査(検査キットと作業代)…1,500円
  • 免疫学的検査判断料(検査の結果の判断代)…1,440円
  • 初診料…2,820円

の合計=5,760円で、3割負担だと1,728円になります。

インフルエンザの検査料は全国共通

のため、病院によって料金が異なるという事はありません。

ただしここに、薬や休日・夜間に受診した場合、200床以上ある大きい病院を受診した場合はその加算が入ってくるので、支払う金額の総計は4,000円前後になってしまうことが多いです。

また症状によって投薬される種類が多いと薬代が多くなりるため、インフルエンザで受診して7,000円ほどかかってしまった(3割負担で)という人もいます。

受診の際は余裕を持った金額をお財布に入れて出掛けたほうが安心です。

インフルエンザの検査ってどれくらい痛いの?

インフルエンザの検査は、鼻の奥に綿棒を差し込み、ぐりぐりと擦る事で鼻の粘膜を採取します。採取した粘膜を調べる事でインフルエンザのウイルスがいるか確認するのです。

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“ぐりぐり”という表現でわかるように、この検査はかなり痛いことで有名です。

大人の場合は痛いから泣き出す人はさすがにいませんが、痛みのあまり反射でジンワリと涙がにじんでくるほど…。
鼻血がでる場合もあります。

子供はこの検査を一度経験してしまうと、次回からは泣きわめいて抵抗する子供さえいます。

そのため最近では、綿棒を使用せずに鼻水からウイルスがいるか確認する方法をとっている病院もあります。

ただ喉や鼻水を利用する場合、直接綿棒で粘膜を採取するよりも検査結果の正確性が劣る可能性があるため、納得した上で受けることが必要になってきます。

その正確性の差は、綿棒で採取したものの場合は95%、鼻水から接種したものの場合は90%と言われています。

私の個人的な感想としては「90%の正確性があるなら痛くない鼻水からのインフルエンザ検査がいい!」と思いますが、そもそもこの検査をしているクリニックは少数。

どうしても鼻水からの検査がいいという思う場合は、事前にその検査方法を実施している医療機関をしらべておくことが必要です。

 

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